PR

滑舌がよくなるレッスン言葉をかまなくなるには?
 面接、オーディション、接客、自己紹介、ここぞというシーンで、言葉をかんでしまう!!
言葉を噛む、舌がもつれる、相手に何度も聞き返される、発声や滑舌への不安、恐怖があると、これまでの苦労が無駄になりかねません!声の教室にはこれまでそうした悩みを抱えた多くの人が訪れました。俳優や、声優、アナウンサー、朗読家、声を使うプロを目指す人だけでなく、様々な方がいます。数回のレッスンで見違える様になった方もいらっしゃいます。悩んでないで是非相談して下さい。言葉をかんだり、喋るときにつまったりする原因は人それぞれ違います。グループレッスンでは対応出来ない事が多いのです。喜多塾塾長が直接指導します。
まずは、滑舌測定、発声診断 無料
 言葉を噛む、喋る途中でつまる、滑舌が悪い理由は人それぞれ違います。どの程度悪いのか、まずは測定してみましょう?発声に関しても、自分で聞いている声と、相手が聞いている声とでは違います。録音した自分の声を診断してみましょう。なぜ悪いのか理由が分からないまま、型どおりのトレーニングをしても時間とお金がかかるばかりです。いくら練習してもよくならない、修行、苦行のような訓練とは、お別れしましょう。
人に知られずによくなる、プライベートレッスン
 東京都内の音楽スタジオを使用するマンツーマンのレッスンですから安心です。レッスン内容は、録音あるいは撮影していただきます。それを家で反復するシステムですので、半年も一年も通う必要はありません。

声をみがきましょう

声が小さい」「はっきりしない」「こもっている」と言われたことはありませんか?

一生懸命話しているのに相手はいつも上の空・・
何度も聞き返されたり、あるいは質問と違う答えが返ってきたり、
そんな経験はありませんか?
声が小さすぎたり、こもって聞こえるとその人の性格まで消極的に見えてしまうものです。
でも大丈夫です。
幼かった子供の頃を思い出してみて下さい。
「うるさい」「静かにしろ」と叱られた記憶が、きっとあなたにもあるはずです。
楽しかった時間の、あの頃の心を取り戻しましょう。
声や話し方で人間の印象は全く変わります。
声が魅力的になることは、あなた自身が輝きを増すことでもあるのです。
顔や、身体の特徴など、外見はどうすることも出来ません。
でも声は、努力をすれば魅力的に変わります。.

声は健康のバロメーターと言われます。

風邪や喉の病気でなくても、体調によって声は変わります。
プロの声優やアナウンサーでもそれは同じです。
またストレスやその日の気分にも左右されます。
それほど微妙でもあるのです。

身体の歪みは心の歪み。正しい姿勢って?
魅力的な声を出すのには姿勢が大事です。
まず身体の歪みチェックから始めましょう。
あなたは自分の身体が歪んでいると思いますか?
殆どの人は「はい」と答えるでしょう。
「いいえ」と答えた人には、心から拍手を送ります。

「良い姿勢・正しい姿勢をしなさい」と本には書いてありますね。
では、良い姿勢・正しい姿勢って何でしょう?
正しいと言う言葉は、教える側にとって便利な言葉です。
安易に使ってしまいがちですね。
しかし間違いだらけの世の中で、正しい日本語、正しい呼吸、正しい発声・・・
正しいと聞いただけで緊張してしまう人もいる思います。

「自分は間違っている、自分の身体は歪んでいる、治さなければ」
先ほど「はい」と答えた人の心の片隅には、こんな気持ちがあるはずです。
真っ直ぐだったら良いのでしょうか?
真っ直ぐな正しい姿勢と聞くと、まず思い浮かぶのがモデルさん。
ファッションモデルは確かに美しく洗練されていますが、
彼女たちはプロとして訓練された肉体なのです。

デザイナーの作品を美しく見せるのが目的ですから、生活するには不自然な姿勢です。
農作業するのにファッションモデルのような姿勢では仕事になりませんよね。
あなたが歪んでいると感じる今の姿勢にはちゃんとした意味があるのです。
人間の身体も真っ直ぐなとこなんてありません、どこかずれているし歪んでいるのです。
背骨はもともと湾曲していますし首の骨も直線の人なんていません。

人によって違う「姿勢」

息を吸ったまま吐かずにいるようにみえる吸息固定パターンの人と
ため息をついた後のようにみえる 呼息固定パターンの人とでは
腰椎のカーブが違うと言われています。
また肩や胸式呼吸の人もそれぞれ特徴があるのです。
当然 胸鎖乳突筋、斜角筋、菱形筋や腹筋などの筋肉の発達も違うそうです。

一時的に背筋を真っ直ぐにしても、直ぐ元に戻ってしまいますよね。
呼吸法を変えずに、正しい真っ直ぐな姿勢を意識することは、
新たな緊張を生むことなのです。  
※しかし学校などの指導者は、わかってはいても時間に限りがあり、
一律な指導をするしかないのが現状です。

メンタルな指導に於いては、「解放」と言いながら、
フィジカル面、発声に関しては身体に緊張を強いる矛盾が生じてしまいます。
個性を生かさなければならないはずなのに、
結果としてつぶしてしまう事にもなるのです。
ファッションモデルの正しい姿勢と、歌やオペラ歌手の正しい姿勢、
また声を使う仕事での発声の為の姿勢、

それぞれ違って当然なのに曖昧に捕らえてしまっています。
見られる事を前提にした美を求められる姿勢と、
その人の発声の為に向いている姿勢とが同じであれば
問題はないのですが、生活習慣が人によって違います。
背中に定規をあてるような考えは、
心の歪みをつくるだけです。
次は呼吸チェック起きている時は胸で息を吸ったり吐いたりする人が多いと思います。これは胸式呼吸。

息を吸う時に肩が上がる人は、肩式呼吸と言われています。
もう一つ横隔膜の上げ下げで呼吸するのが、腹式呼吸と言われるものです。
誰でも、寝ている時は腹式呼吸、慌てたりすると肩式呼吸になりますから、
自分はこれ!と決めつける必要はありません。
ですが、声を使う仕事では、腹式呼吸を使います。
そうでない人も、健康の為に是非覚えて欲しいのがこの腹式呼吸です。

腹式呼吸が必要なわけ

声とは息を吐く時に発する音のことですよね。
つまり声を使う声優やアナウンサーは、息を吐くのが仕事です。
素早く吸って長くはき続ける事がアナウンサーや声優の仕事では重要な息づかいです。
吐く息をコントロールするのに一番いいのが腹式呼吸なのです。


ガス交換が必要です。
米山文明先生は著書声の呼吸法で、呼吸はガス交換と言う表現をされています。
普通の生活で、身体の息を全部吐ききる事はありませんよね。
いつも人間はある程度ガスを貯めた状態で生活しているのです。
あなたも一度身体に貯まったガスを全て吐ききってみませんか?

お腹と背中がくっつくようになるまで、ガスを全部吐き出しましょう。
すると自然に新鮮な空気が、身体に入ってきます。

お腹から声を出せと言われます。
演劇部等等でお芝居の経験がある人は聞いた事があると思います。
また声優や俳優を目指して学校や養成所に通った人は、

耳にタコができるくらい聞かされているはずです。
もっと声を出しなさい!と言われ
「どうすればいいのですか?」 と聞くと
「声はお腹から出すのです」と先生は言います。
えっ?どうやって?と聞くと、腹筋を鍛えなさいと言われ、
割れ目が出来るほどに鍛えた人もいます。

おなかからは声は出ません。

どんなに腹筋を鍛えてもお腹からは声はでませんよねぇ。
無駄に筋肉がつき硬くなり過ぎると逆効果になる場合もあります。

笑顔のストレッチ!先ほど身体の歪みをチェックしましたが、顔はどうですか?
歪んでますよね。
左右対称の人なんてまずいないと思います。

左右どちらか片側だけで噛む人もいますし、片側で笑う人もいます。
原因が何かによりますので、これも無理矢理矯正しようと思わないで下さい。
歯のかみ合わせが原因の場合が多いのですが、目にも利き目がありますし、
顎関節が原因の場合もあります。
専門家の診断が必要な場合はなるべく早く診て貰いましょう。

私の顔は左利き~!

顔にも右利きと左利きがあります。
それがもし癖ならばなるべく治しましょう。
左で噛む癖のある人は今日から右の歯も使ってあげましょう。
顔が左利きの人は、右の鼻が詰まりやすいはずです。
カラオケなどで歌った後の喉も左から痛くなると思います。

鏡をみながら笑顔の練習をしましょう。左右同じになるように笑ってみて下さい。
魅力的な声の持ち主は笑顔も素敵です。
笑顔のストレッチで いつの間にか小顔にもなれますし、
表情ももすっきりしてきますよ。

舌のストレッチ

舌の先で軟口蓋(上あごの喉の奥柔らかい部分)をさわれますか?
言葉の発音には舌が重要な働きをしています。
舌を柔らかく動かすストレッチをしましょう。
滑舌の悪い人は舌が暴走しています。

機関銃を撃つ音で練習してみましょう。
ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ
最初は機関銃にならないかもしれません。
舌がいつも同じところ(前の上歯の付け根)に当たっているか確認してください。
左右に暴走していませんが?
次は車のエンジン音を真似てみましょう。

これは出来ない人もいます。出来なくても問題はありあせん。
丸めたり、裏返したり、動かしましょう。
唾液の分泌もよくなります。
早口言葉や外郎売りが苦手なんですけど

※プロを目指す人へ
早口言葉や外郎売り(俳優・アナウンサーなどの間で、滑舌の練習に使われる、歌舞伎十八番の一つ)が上手くできなくて学校や養成所を途中でやめた人もいるかと思います。
呼吸の訓練もしていないうちに、意味もわからず、大勢の前でやらされ、
緊張して失敗する事はよくあります。
早口言葉が得意だった人が、良い声優や俳優になったかと言うと必ずしもそうではないようです。


早口言葉が言える事を目標にしないでください。
外郎売りが出来たからと言って仕事は増えません。営業成績が上がるわけではありません。
何度も繰り返し暗唱すれば、人により時間差はあるでしょうが、必ず言えるようになります。
でもそれでは意味がないのです。その時間を他の事に使った方が良いでしょう。

きちんとしたシステムでトレーニングすれば、難なく言えるようになります。

トレーニングの目的は、外郎売りが出来る事ではなく、
初めて見た外郎売りのような文章でも、読めるようにすることなのです。

言えないのには、理由があります。
そしてその理由は人によりすべて異なります。
呼吸のコントロールが出来ていないのか、

発音の為の筋肉が鍛えられていないのか、
舌の動かし方なのか、
文章を読む時に問題があるのか、
それは目なのか、
意味のとらえ方か、
これらは、トレーニングによって全て解決できる問題です。

言葉をかむ、滑舌がわるい!
「アンドロメダ座だぞ」が言いにくい!
短期安心個人レッスン

滑舌指導教室
「声の教室」
面接、オーディション、接客、スピーチ
言葉をかむ、つっかえる、等の悩み!
まずは、滑舌測定、発声診断

発声に役立つ本&Goods

腹式呼吸をマスターしてダイエットさらに発音も改善が期待できるすっぐれもの!
「カロリーブレス」


◇声のトレーニング―歌える!話せる 自信がつく!
生活人新書

小林由紀子さんの本
声の出る仕組みから呼吸法まで、わかりやすく解説してます。ボイストレーナーとしての実績に裏打ちされた情報は歌だけでなく、言葉を扱う人にも役に立つ内容です。
◇声美人・歌上手になる
奇跡のボイストレーニングOOK―
効果てきめん 世界が認めた
『YUBAメソッド』
弓場 徹 (著)

ご存じYUBAメソッド、これは画期的な理論です。付属のCDで練習するだけで歌が上手くなる、音痴が治ります。歌う筋肉を鍛える事で声が良くなる。「発音のときは口を大きく開けて」とか「大きく・息を吸って」のボイストレーニングのウソ、ホント。実績はアメリカでも証明されています。 あなたは裏声が出せますか?
◇5分間でいい声になる本―ミラクル版
上野 直樹著

こちらもテレビで紹介され話題となった割り箸発声法の上野式ボイストレーニング。アイデアいっぱいのトレーニング方法が紹介されています。
三軸修正法―自然法則が身体を変える!
池上 六朗 (著)

物理の授業はほとんど寝てましたが、この本を読んで目が覚めました。体内の粒子は全て浮いている。プレセッション、アライメントの調整で身体は良くなる。 考えてみたら地球の自転の速度は赤道付近で時速1670キロもあるんですよね。宇宙の法則には逆らえないですよね。
カラダ・ボンヴォヤージ―三軸修正法の原理
池上 六朗 (著)

こちらは同じ池上先生が以前に書いた本です。在庫切れのところが多く入手が困難かもしれません。
原初生命体としての人間 ― 野口体操の理論 岩波現代文庫
野口 三千三 (著)

演劇関係者に信頼されている野口体操。重力に身体を任せる、皮膚につつまれた液体を実感すると言う液体主体説、今考えてみると3軸修正法の池上理論と共通する部分が多いですね。身体は、こんにゃくである身体は皮の水袋・・人体に関してもコペルニクス的展開が必要です。
声でコミュニケーション―
日本語の発声から朗読ま で
川和 孝 (著)

演出家で俳優指導者の第一人者
豊富な指導経験から、実践的で効果的なレッスンメニューが紹介されています。まずは挨拶から、読み聞かせや、朗読まで、まずは日本語の発声から
発声力
PHPエル新書
亀渕 友香 (著)

まず自分の声のゼロのポジションを知るところからはじめる。これが難しいんだけどね。考え方を変えれば声も変わります。プロの歌手でありプロの歌手のボイストレーナーである亀淵さんの良い声の出し方研究
声と日本人
平凡社選書
米山 文明 (著)

声楽家や声優など声を使う仕事をする人が行く耳鼻咽喉科の先生。
声帯に負担がかかりやすい日本語の特殊性がかかれています。喉をつぶす無理な発声をしないように
声の呼吸法―
美しい響きをつくる
米山 文明 (著)

これも米山先生の著作です。タイトルにあるように声は響かせなければ美しくともなんともありません。その必要性を専門医の立場でお書きになっています。呼吸も大事、ガス交換、とはこの本の中で書かれています。
西野流呼吸法
生命エネルギーの躍動
西野 皓三 (著)

由美かおるさんで有名な西野 呼吸法、鼻で吸って、口で吐く、「気」にも通じる。こn呼吸法をマスターする事で、身体に「活力がみなぎり」パワーが溢れてくる。
西野流呼吸法が究めた由美かおるの「ダイエット呼吸法」
由美 かおる (著)

◇音声(こえ)と声帯(のど)のすてきな関係―バリトンドクターが語る
萩野 昭三 (著)

耳鼻咽喉科先生でバリトン歌手である萩野先生が精密機械のように微妙な声帯、そのメカニズムを教えてくれます。いろんな声帯の写真や質問コーナーなど参考になります。中村橋の医院は閉院されたそうです。困ってる人が大勢いると思います。
お勧めグッズ
♪カラオケプロ♪
腹式呼吸をマスターしつつダイエット効果も期待できます。舌の位置に癖のある人にもお勧めです。
♪お手軽腹式呼吸♪スーハーダイエット発声に必要な腹筋を効率よくトレーニング出来ます。効果抜群です。